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成長ホルモン治療の医療支援制度

成長ホルモン治療の医療支援制度

成長ホルモン治療は長期にわたるため、費用面で不安を感じる親御さんも多いと思います。しかし、条件を満たせば医療費の負担を軽減できる制度がいくつかあります。

神戸市灘区・六甲道駅のなかさここども成長クリニックでは、利用できる制度についてもご説明し、申請のサポートを行っています。費用が心配で治療をためらっている方も、まずはご相談ください。

成長ホルモン治療の費用について

成長ホルモン治療は保険が適用されますが、治療期間が長く、薬剤費も高額になりやすいため、自己負担が大きくなることがあります。

ただし、お子さんの病気や世帯の状況によって、医療費の助成を受けられる制度があります。これらの制度を活用することで、自己負担を抑えながら治療を続けることができます。

制度を利用するために

医療費助成制度を利用するには、申請手続きが必要です。特に小児慢性特定疾病医療費助成制度は、医師が作成する診断書(医療意見書)を添付して申請する必要があります。

当院では、診断書の作成はもちろん、どの制度が利用できるかのご説明、申請手続きについてのご案内も行っています。制度の内容は変更されることがありますので、申請の際は各窓口で最新の情報をご確認ください。

利用できる医療支援制度

小児慢性特定疾病医療費助成制度

国が指定する「小児慢性特定疾病」にかかっているお子さんの医療費の一部を助成する制度です。世帯の所得に応じて自己負担の上限額が設定されるため、高額な治療費の負担を軽減できます。

対象となる疾患

成長ホルモン分泌不全性低身長症、ターナー症候群、プラダー・ウィリー症候群、ヌーナン症候群、軟骨異栄養症、慢性腎不全における低身長などが対象です。

その他の疾患については小児慢性特定疾病情報センターのホームページをご覧ください。

対象年齢

18歳未満のお子さんが対象です。18歳になる前から認定を受けていて、引き続き治療が必要な場合は、20歳未満まで延長できます。

申請について

お住まいの地域の保健所や保健福祉センターに申請します。申請には医師が作成する診断書(医療意見書)が必要です。当院で作成いたしますので、ご相談ください。

こども医療費助成制度

自治体が実施する医療費助成制度です。健康保険を使って医療機関を受診した際の自己負担額の一部または全部が助成されます。

神戸市の場合

神戸市では、0歳から高校3年生(18歳到達後の最初の3月31日まで)までのお子さんが対象です。所得制限はありません。

2歳以下のお子さんは、外来・入院共に自己負担がありません。3歳から高校3年生までは、外来は1医療機関ごとに1日最大400円(同月内で3回目以降は無料)、入院は自己負担がありません。

助成を受けるには、事前に申請して「こども医療費受給者証」を取得する必要があります。受診時に健康保険証と一緒に窓口で提示してください。

※お住まいの自治体によって助成内容が異なります。詳しくは各自治体の窓口にお問い合わせください

高額療養費制度

1か月の医療費が一定額を超えた場合に、超えた分が払い戻される制度です。加入している健康保険(国民健康保険、社会保険など)に申請することで利用できます。

自己負担の上限額は、世帯の所得によって異なります。成長ホルモン治療のように継続的に医療費がかかる場合は、事前に「限度額適用認定証」を取得しておくと、窓口での支払いを上限額までに抑えることができます。

詳しくは、加入している健康保険の窓口にお問い合わせください。

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